カーコーティングポリマー(polymer)とは複数の分子が網状や鎖状につながった高分子から出来た有機化合物の事で、一般的に馴染み深い物ではナイロン繊維やプラスチックなどが有ります。

車のコーティングで使うポリマーは、分子が「鎖状・網状」につながる分子の構造を利用し、「水をはじく」「汚れを寄せ付けない」効果の有るフッ素やシリコン等の高分子化合物をボディに塗布する事で、従来のワックスの被膜に比べ、分子同士の結束が強い被膜を作り、効果も長く耐熱性などにも強い被膜を作る事が出来ます。

弊社がなぜカーコーティングをお勧めするかと申しますと、それは見た目だけの問題ではありません。
確かにカーコーティングを施した車は、ピカピカで綺麗で良い物です。
それなら一般のカーワックスでも十分でしょう。

環境汚染車は昨今の酸性雨や環境物質・埃等、様々な物質により塗装面は傷ついて行きます。
目に見えない細かな傷でも、蓄積すればかなりのダメージを負う事になります。
一般のワックスでも週に何度かかけ、ガレージに仕舞って置けばそれらはかなり防げるでしょう。
しかしそれは現実的ではありませんよね。
それらの有害物質から、大事なお車を少しでも守るために、コーティングはお勧めいたします。

コーティングにもいくつか種類があり、弊社で行っているのは通常のポリマーコート、数種類のポリマーを3層に重ねた3層ポリマーコーティング、最新のナノテクノロジーで作られた超微細粒子で従来ポリマーの何倍も強く長持ちするクリティカリーコートの3種類になります。

撥水コーティング通常のポリマーコート3層ポリマーコートは撥水型のコーティングとなり、文字通りに水滴や泥等が玉の様になり弾きます。
普段のお手入れも水洗いだけでピカピカになり撥水性が蘇ります。
ただ、定期的にちょっとしたメンテナンスが必要となります。

もう一つのクリティカリーコートは、ポリマーコートの粒子の10分の1と言う小い微粒子で出来ており微細なキズの隙間にも入り込みますので、ボディーへの密着も強くなる上に、粒同士の結束力も強くて硬いのが特徴です。
要するに従来のポリマーコーティングに比べ、格段に強く持続性があるコーティングとなります。
またクリティカリーコートを施されたボディーは親水コートとなり、撥水の様に水が玉の様にはならず広がった状態で落ちていきます。
親水の利点は、水滴によるレンズ効果が無くなりますので、ウォータースポットやイオンデポジットによる塗装面のダメージが軽減されると言うメリットがあります。

3種何れも輝きは美しいばかりではなく、埃や傷、汚れからあなたの車を守ってくれますので、好みとご予算に合わせた施工をしてみてはいかがでしょうか。

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