BMW X5 xDrive 35D Blue Performanceのクリティカリティーコート施工

BMW X5 xDrive 35D Blue Performance

BMW X5 xDrive 35D Blue Performance

今回はBMW X5 xDrive 35D Blue Performanceのブラックに、弊社最上級のカーコーティングであるクリティカリティーコートを施工いたしました。
ブラックボディーの車は磨けば鏡のように美しいのですが、逆に手入れを怠ると普通のボディーカラーに比べて非常に汚れが目立ってしまいます。
今回ご依頼頂いたお車もそんな一台でした。


雨染みによるボンネットの汚れ

雨染みによるボンネットの汚れ

まずは洗車して塗装の状態を確認します。
思っていた以上に雨染みが酷く、ワックスの拭き残しのような跡もあちこちに見受けられます。


左前フェンダーのキズ

左前フェンダーのキズ

左前側のフェンダーにはかなり目立つ大きな傷も見受けられます。
ここまでのキズが有ると、下地を作るのがかなり大変そうです。


サイドの雨染み

サイドの雨染み

サイドやルーフなど、ボディー全体に雨染みが見受けられました。

まずは下地を作る前に肝心な作業で、鉄粉の除去を行います。
これを行わなければその後の処理も無駄になってしまいまいます。
洗車後に目を凝らし、鉄粉を除去しつくします。
特にブラック系は少しでも残っているときれいになりませんので、徹底的に除去してやります。


続いて第一磨きに入ります。
第一磨きでは、雨染みや傷の除去を行います。
ここが最も肝心であり一番時間を掛ける所で、要するにコーティング前の下地作りの作業となります。
この磨きを疎かにすると、いくら高いコーティング施工をしても全くきれいになりません。

全くと言うのは言い過ぎなのですが、それは弊社基準でと言う事です。
他の業者様ではどうか分かりませんが、弊社程この作業に力を入れている所は全国でも少ないと思います。
ですので遠方のお客様までもが弊社を選んでくださるのだと自負しております。

話しは反れましたが、この下地作りを丁寧に施すことにより、小傷や雨染みを完全に除去していきます。
それが済んだら下地作りの時に出来たバフの目をきれいに消し去ります。

そしてようやくコーティング作業となります。
今回お客様に選んでいただいたのは、冒頭に記しました通り、弊社最上級のクリティカリティーコートです。

クリティカリティーコート施工後

コーティング施工後のボンネット

コーティング施工後のボンネット

こちらはコーティング後のボンネットです。
冒頭の画像と比べて頂けるとより分かりやすいかと思いますが、雨染みなど全くなく鏡のように美しくなりました。
ブラックボディーのお車はここまできれいになるのです。


施工後、キズの消えたフェンダー

施工後、キズの消えたフェンダー

こちらは施工前に傷だらけだったフェンダー部分です。
弊社の技術なら、あんなに沢山有った傷もここまできれいに蘇らせる事が可能です。


BMW X5 xDrive 35D Blue Performance

BMW X5 xDrive 35D Blue Performance

雨染みが落ちなくてお悩みのオーナー様、愛車をいつまでもきれいに保ちたいオーナー様、是非スプレンドーレにご相談ください。
国内最高峰のカーコーティング技術で、皆様の愛車に光を蘇らせます。